眼の下のしわ、たるみ、ふくらみを取り除き、若い頃のすっきりとした感じを取り戻したい方にお勧めできる手術です。
- 下眼瞼のしわ、たるみ、膨らみ取り手術とは
- 手術の概要
- 下眼瞼のしわ、たるみ、膨らみ取り手術の症例
- この手術の欠点と利点
- 手術時間と術後経過
- アフターフォロー
- 下眼瞼のしわ、たるみ、膨らみ取り手術の手術費用(価格)
- 詳細情報
- 下眼瞼のしわ、たるみ、膨らみ取り手術の他の症例
- 下眼瞼のしわ、たるみ、膨らみ取り手術の実際

ほとんどの方は年齢と共にまぶたの下のしわやたるみが顕著になってますます老けた感じが強まります。この部位はフェイスリフト手術後でも改善されない場所です。
逆にこの部位を改善させるとぐっと若返ってみえる場所でもあります。
手術は下睫毛の際を切開し、下方移動した眼窩内脂肪を切除するとともに眼窩隔膜の補強と弛んだ皮膚の矯正を行います。
下眼瞼のしわ、たるみ、ふくらみ取りは、目の下のしわ、たるみ、ふくらみをとり、老けた印象を改善する手術です。余った部分で涙袋をつくることも可能です。美容外科の手術の中でも、アンチエイジングとしてよく行われています。
下眼瞼のしわ、たるみ、膨らみ取りの症例1
加齢性の症例です。術後の傷跡のきれいさが分かると思います。
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下眼瞼のしわ、たるみ、膨らみ取り手術の利点
唯一無比の手術です。いかなる、塗り薬、レーザー、注射薬もこの手術には勝てません。
下眼瞼のしわ、たるみ、膨らみ取り手術の欠点
たいへん難しい技術が必要です。形成外科専門医にまかせましょう。おちつくのに暫くかかりますので、術後のケア時間を考慮しましょう。
下眼瞼のしわ、たるみ、膨らみ取り手術は両側で2時間程度です。
術後1週間で抜糸をします。1〜2週間程度は腫れが大きく、内出血の色が出ます。
術後2〜3週間程度はやや下眼瞼が下がる(シルベスタースタローン状態)ことがありますが、1か月くらいには改善します。
術後2か月は皮膚がやや硬い感じと黒ずみ感がありますが、これも時間とともに改善します。おおよそ、3か月で傷跡やまぶたの黒ずみもほぼ完全に無くなります。抜糸後は、お化粧でカモフラージュしていきましょう。
術後1時間ほどお休みになった後ご帰宅できます。
目が腫れていますので、眼鏡か薄めのサングラスをご持参下さい。
2〜3日間は、シリコンゲルシートやテープを貼ってもらうことがあります。術後翌日からは軽い洗顔、洗髪、シャワー浴が可能になります。抜糸までは洗顔後に点眼薬で傷の消毒をします。
術後1週間で抜糸の後は、お化粧も可能です。
しばらくは腫れや赤み、黒ずみがでますので暫く我慢して下さい。当院で販売しているメディカルコスメのティーマインがこれを改善することがあります。術後2〜3週間目にチェック、術後2〜4か月後にデザインチェックがあります。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| 下眼瞼たるみ・しわ取り(両側) | 30万円 |
| 下眼瞼たるみ・しわ取り(ミッドフェイスリフト)(両側) | 40万円 |
| 施術時間 | 2時間程度 |
| 施術後の通院 | 翌日傷のチェック。1週間で抜糸。術後2〜3週間後と2〜4か月後にデザインチェック |
| 腫れについて | 術後2週間程で内出血の色やおおまかな腫れが引く。落ち着くまでは1〜2ヶ月傷の赤みがとれるのに6ヶ月。 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |









